こんにちは。私は地元の福井で、子育て世代を応援する「あったか〜い家」をつくっている
大橋範明と申します。
家づくりを考えられているあなた様に、どうしても知っておいて欲しいことがあって、
今、この手紙を書いています。
私たちの地元である福井の特徴といえば、何でしょうか?
それは、寒さが厳しい気候だと思います。
家が寒いと子育てをするお母さんは本当に大変です。
私の家でも部屋の温度が違いすぎるため、乳幼児期の子どもの洋服を着せたり、
脱がせたりで、本当に大変な思いをしていました。
さらに、子どもが風邪をひいてしまえば、お母さんの苦労は、数倍にもなってしまいます。
いつもくたくたに疲れている妻を見る度に、なんとか子育ての負担を減らせる家をつくりたいと
思うようになりました。
そんな私の思いもあり、私は真剣に子育て世代を応援するための家を造ることにしました。
@ 家のどこにいても足下から温かい家
A 荷物が増え続ける子育て世代のために“収納が多い”家
B 家のリビングに2階への階段のある家で会話が生まれる家
C 洗濯物の多い子育て世代のために天井に物干しができる家
D 子どもが走り回っても騒音にならない音の静かな家
この5つを子育て世代を応援するためのお約束として私たちは家づくりをしています。
今、あなた様も、私ほどではなくても、寒さに苦しんでいたり、子どもが走り回ることで、
叱りたくないけれど、叱らなくてはならないストレスを抱えていらっしゃるかもしれません。
また、灯油だけでなく物価の値上がりに心を痛めているかもしれません。
もし、あなた様がそんなお悩みをお持ちだとしたら、
ぜひ、知っておいて頂きたい家づくりの話があります。

暖房費のかからない暖かい家といえば、オール電化の家が思い浮かぶと思います。
ところが、オール電化による床暖房の家をつくろうとすると工事費が高くなるのが常識なので
「オール電化による床暖房住宅は贅沢だ」と考えられていました。とても子育て世代でただでさえ
出費の多い家族が建てられる家ではないと考えられていたのです。
確かに、普通の住宅会社が行っているオール電化の家は、通常坪単価で55万円、建物だけの
総額で1800万円くらいするのが普通です。
しかし、家を誰のために建てるのか?という質問をすると多くの方が「お子さんのため」と答えます。
その子育て世代の方が建てられない家をつくって、何の為の家づくりだ、と私は思ってきました。
しかし私たちには、

子育て世代に手の届く価格で、オール電化の床暖房の家をつくりたい。
しかしそれは簡単なことではありません。
しかし、私の会社は小さな会社です。
社員もわずか3人しかいません。テレビ広告や、年間1億円以上の維持費用のかかる
モデルハウスを出す事もできません。
その代わり、私たちはその分のお金を、お客様の家に使う事ができます。
大手が数千万円をつかって広告をしているなかで、
私たちは、その分のお金をすべてお客様の家のグレードアップに使う事ができるのです。
ぜひ実際に私たちが真剣に家づくりをしている現場を見ていただきたいと思います。

という心配もあるかもしれません。でも床表面温度は体温より低い25℃前後に設定していますので
床に寝転がっても赤ちゃんがハイハイしても、やけどの心配はありません。
その他にも色々なご質問をお受けしますので、すべてお答えをさえていただきたいと思います。

高いと思いますよね?でも実はとっても安いのです! 年間で光熱費は数十%もお安くなります。
実際に住んでいる方からは、
「フローリングにゴロゴロ寝転んで暮らすのが夢でした。」
「裸足で遊ぶ孫を見ていると元気をもらえそうで・・・」
「とにかくヒザが痛まなくなったんだよ。不思議だよね。」
「外から帰ってきてもヒヤッとしないし、床が冷たくないのがいいね。」
「冬の朝も寒いからと手抜きすることなくお肌のスキンケアができるのが嬉しいですね。」
「チョット工夫すると電気代が節約できて嬉しい限り。先月も家族で焼肉を食べに行きました。」などの声をいただいております。

家を建てるときに、気をつけなければならないことがあります。
私も、再三、「安い、お値打ちだ・・・」などと繰り返してしまいました。
が、、、
いかに私たちがお値打ちに家をつくろうが、他の誰かが何を言おうが、
気をつけていただきたいことがあります。
家というものは一生のうちで一番高い買い物だということです。
家は、家族を守るもの。そして、家族を幸せにするもの。
家づくりが元で、不幸な家族を作ってほしくない、私はそう思うのです。
ですから、これから家づくりをお考えの皆さんにどうしても知っておいて
戴きたい事があります。
まずは何より初めに、無理の無い予算を決めてください。
いくらローンが組めるかではなく、いくら払えるかが大切です。
先のことを考えずにお話の上手な営業マンの説明を鵜呑みにし、
せっかく手に入れた家を何年かしてから売らなければならないのでは、悲しすぎるのです・・・
無理のない予算を決めたら、その予算で建てれそうな会社を3社くらいは回ってください。
そして、その会社の家づくりに対する想いや考え方、そして担当者の事が気に入った会社で
建ててください。
なぜなら家は住みだしてからが一番長いお付き合いだからです。
それから、土地を買うときは不動産屋さんだけでなく、住宅会社に必ず相談すると安全です。
建築のプロにしかわからない土地選びの落とし穴は意外に多いからです。
そして、せっかくこのページを訪れてくれて、ここまでお読みくださったあなた様に、
私からひとつのプレゼントをさせてください。
私のところ以外の他社さんでお建てになられたとしても使える、家づくりに失敗しないための本です。
家づくりに失敗したくない、と思われる方は、ぜひこの本をお読み下さい。

お申し込みいただいたからといって、決して押しかけ営業などはいたしません。
私は無理な訪問営業が最も嫌いです。どうかご安心下さい。私のところでお建ていただきたいのは
もちろんですが、それはお願いいたしません。家は、売り込まれて建てるものではなく、
皆様が自由に選ぶものです。
最後にもうひとつ、私からアドバイスをさせてください。“売り込んでくる営業マン”からは
絶対に買わないでいただきたいのです。
どうか、この本をお読みになられて、それから信頼できる工務店をお探し下さい。
そして、家賃なみの費用で広々とした家を持って、家族で幸せに過ごして欲しいと思います。 |